秋の養生1 体重と痛み 慢性炎症

よく

「やせるツボはありませんか?」

と聞かれます。

私の知る限り、ないです!

鍼灸で肥満を考えるとき

  • ストレスで過食してしまう
  • 胃腸の不調で消化吸収が弱っている
  • 代謝が落ちている
  • 便秘を解消
  • 自律神経を整える

このようなツボを整えます。

あったら恐いですよね。

食べた事をなかったことにできるツボなんて!

秋は美味しい物が多い季節。

食べすぎに注意です!

なぜ太るといけないのか?

それは様々な病気と痛みに関係するからです。

肥満の最大の原因は「食べすぎ」です。

また若い頃と同じだけ食べても、年をとってからでは

代謝が落ちていくため同じ生活習慣では消費出来ません。

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では単純に食べる量を減らせばやせるのか?

たとえば「朝食抜きダイエット」

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欠食することで脂質代謝が乱れるため、結局体重増になってしまいます。

さらに欠食後の食事で血糖値が急上昇するため、血管にダメージを与えると

がん、糖尿病、認知症、突然死の危険率が高くなります。

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体重が増えると病気が増えます

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新型コロナ 肥満症は重症化リスク

肥満は見た目だけの問題ではなく

新型コロナ、生活習慣病、がん、様々なものに影響を及ぼしていることから

秋に食べすぎて肥満にならないことが大切です。

さらに肥満は慢性の痛みとも関係があります。

糖が分泌されると、糖が筋肉や肝臓、肥満細胞に蓄積されます。

肥満細胞が糖をためすぎて巨大化すると、巨大化細胞になった時点で

様々な免疫反応が起り、”炎症”を起こします。

肥満細胞が巨大化すればするほど、炎症物質が肥満細胞から出され

炎症を起こします。

慢性的な炎症を起こすことが知られている様々な病気を起こす

きっかけになっています。

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肥満で炎症が起きている
信じられないでしょうが、肥満によって炎症物質が分泌されます。

食べ過ぎてカロリー過剰になっても同じことが起きます。

内臓脂肪が増えて血糖、血圧、血中脂質が異常値を示すメタボリックシンドローム

典型的な慢性炎症の状態です。

確実に寿命を縮めます。

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次回は

体重をコントロールする方法をお伝えします!(^^)!

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ambai

京都 女性専科レディース鍼灸あん梅 院長の川口美佐世です。院長といっても私一人の鍼灸院です。他の患者様はいらっしゃいません。くつろいで心と体のお悩みをお話してください。 私のリフレッシュは大好きな銭湯と”宝塚歌劇”観劇!! お問合せは電話、メールでお持ちしています。