夏の養生 熱中症予防に”朝ごはん”

暑い日が続きますね。

皆さんいろいろと熱中症予防されていると思いますが

私がおすすめしたいのは

「朝ごはん」です!

朝自宅を出るまでにできる1番の熱中症予防が、

ズバリ「朝ごはん」。

ごはんとお味噌汁の食事なら約500mlの水分をとることができます

(お米はたっぷりの水で炊くので水分リッチ!)。

さらに、果物やお茶を加えれば1食で700mlも水分チャージが可能!

パンと目玉焼き、サラダなどの欧米型朝食の水分量は約200mlと半分以下です。

パン中心の朝ごはんならばスープをつける、

トマトやきゅうりなどの水分の多い夏野菜を足すなど工夫をしましょう。

人は寝ている間も大量に汗をかくので、

寝起きの体は水分が失われたカラカラの砂漠状態。

(たとえば体重50キロの人が7時間睡眠した場合

525mlの脱水をしています。

これは汗や呼吸、膀胱に溜まる尿によるものです)

そのままでは肌や唇がカサカサになるだけでなく、

便秘がちになってしまう可能性もあります。

汗をかくことがわかっている日は

塩分やミネラルを失いすぎないよう、

ごま塩おにぎりやお茶漬けなどもおすすめです。

熱中症対策になる朝ごはんのすすめ

熱中症予防にも役立つ朝食の例をご紹介します!

お味噌汁、スープ

水分、塩分を補います。

具沢山のお味噌汁にすれば、栄養チャージ+野菜のミネラルやビタミンも摂れる立派な一品に。

※手作りにこだわらず、お手軽インスタント味噌汁に乾燥わかめなどササッと!でOK

■冷たいお茶漬け

忙しい朝におすすめなのがお茶づけ。

ご飯の上に、鮭フレークや梅干し、桜エビ、しらすなどを乗せてお茶を注ぎ入れるだけ。

暑い夏におすすめなのが冷たいお茶やだし汁でつくる、

冷たいお茶漬け。

暑くて食欲のない朝でも、すっきりといただけます。

ただし、よく噛んでくださいね!(^^)!

流し込みは、胃腸の負担になってしまいます。

■フルーツ

フルーツにも、水分やビタミン・ミネラルが豊富です。

朝ごはんにフルーツを少しプラスするだけでも、

食事から摂れる水分量・栄養はグンとアップしますよ。

※前日にむいておく、冷凍しておくなどお手軽に!

熱を身体の外へ逃がしてくれる果物

※すいか・キウイ・パイナップル・バナナ・メロン・いちじく など

熱中症予防にはこまめな水分補給とよく言われますが、

食事をしっかり食べることも予防につながります。

少しでも食べておくと安心ですよ。

もう一つ、大事な熱中症予防は

寝不足をしないこと

睡眠不足になると、体温調節機能が低下し

熱中症になりやすくなります。

夏バテ予防

熱中症予防

夏の養生

食う!寝る!遊ぶ!

どうせなら楽しく♪

梅干し、買いました♪

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ambai

京都 女性専科レディース鍼灸あん梅 院長の川口美佐世です。院長といっても私一人の鍼灸院です。他の患者様はいらっしゃいません。くつろいで心と体のお悩みをお話してください。 私のリフレッシュは大好きな銭湯と”宝塚歌劇”観劇!! お問合せは電話、メールでお持ちしています。